7月25日誕生花「インパチェンス」

7月25日の誕生花はインパチェンスです。
インパチェンスの花言葉は「鮮やかな人」「強い個性」

名前はあんまり聞いた事ないけど、実物をみればこれかぁーってなりそうな植物です。夏の草花代表とも言われています。育てやすくビギナー園芸家にもオススメできる花だそうです。

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7月24日誕生花「牡丹」

7月24日の誕生花は牡丹です。
牡丹の花言葉は「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」で有名な牡丹ですね。根の樹皮部分は牡丹皮と称され生薬として使われます。ただ、牡丹は実利用よりは文学芸術で題材とされることが多い花です。

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7月23日誕生花「ブーゲンビリア」

7月23日の誕生花はブーゲンビリアです。
ブーゲンビリアの花言葉は「情熱」「魅力」

あんまり花っぽくない名前の花ですが、フランス人探検家ブーガンビルにちなんだと言われています。ルイ15世の命により世界一周の旅に挑んでいた彼がブラジルでこの植物を発見。彼の名にちなんでブーゲンビリアと命名されました。育てるのにあんまり手間が必要無く贈答用としても好まれているそうです。ただ、トゲがあるので扱いには注意。

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7月22日誕生花「リアトリス」

7月22日の誕生花はリアトリスです。
リアトリスの花言葉は「燃える思い」「向上心」「長すぎた恋愛」

あまり耳慣れない花。写真を見てもやっぱり見慣れない花。花言葉は松明の火が揺らめいているような姿にちなむそうです。これだけ聞くと可愛らしい印象ですが、茎は最大180cmまで達するそうです。思った以上にデカい・・・

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7月21日誕生花「ミント」

7月21日の誕生花はミントです。
ミントの花言葉は「美徳」「効能」

ハーブと聞いて一番か二番くらいに思い浮かべる花です。メントールによる清涼感が特徴的。飴、お茶、アイスクリーム、ドリンク類、料理と非常に利用用途が多いです。ただ、歯磨き粉に使われている事が多いので残念ながら食品に使われているのは印象の良くないと思う人もいます。

優秀すぎて良くない印象のついてる花です。そういう意味ではラベンダーの仲間。ちなみに非常に繁殖力が強いらしく庭に植えると大変な事になるそうです。そういう言う意味でもラベンダーの仲間。

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7月20日誕生花「ひまわり」

7月20日の誕生花はひまわりです。
ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」

夏を代表する花ですね。個人的な感覚ですが、ひらがな表記が凄くしっくりくる花。和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけだそうです。

もし自分が和名の感を考える立場に居たら、向日葵ではなく凄く単純に日回りってやりそうです。

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7月19日誕生花「トリカブト」

7月19日の誕生花はトリカブトです。
トリカブトの花言葉は「騎士道」「栄光」「人嫌い」「厭世家」「復讐」

花言葉はおそらく、花の形が兜っぽい形と毒があることから。トリカブトは日本三大毒草(トリカブト、ドクゼリ、ドクウツギ)の一つで、根を始めとした全草に毒があります。ミステリー小説でよく見かける気がします。

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7月18日誕生花「マリーゴールド」

7月18日の誕生花はマリーゴールドです。
マリーゴールドの花言葉は「嫉妬」「絶望」「悲しみ」

華やかな見た目とは裏腹にやたらと不吉な花言葉ですね。マリーゴールドはハーブティーにも使われており、美容効果やデトックス効果があります。そのためか、古代エジプトでは「若返りの薬」として用いられ、ヨーロッパでは「太陽のハーブ」として利用されてたそうです。

どこからこの不吉な花言葉がついたんですかね・・・
もっと良い花言葉ついててもいい気がします。

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7月17日誕生花「ヒルガオ」

7月17日の誕生花はヒルガオです。
ヒルガオの花言葉は「絆」「友達のよしみ」「情事」

アサガオに似た花です。それよりもちょっと小ぶりな印象。そして、昼に咲きます。

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7月16日誕生花「アマリリス」

7月16日の誕生花はアマリリスです。
アマリリスの花言葉は「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」

花言葉のおしゃべりは、アマリリスの花が横向きにつき隣のお花とおしゃべりしてるように見えるからだそうです。確かに存在感のある花なのでそんな感じが思想ですね。

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